『The 4th Kind』
ノンフィクションやサスペンスが好きな人にはオススメです!
アラスカ州ノーム。夫を何者かに殺害された精神科医のアビゲイル・タイラー博士が、夫の死の真相を探るべく町の患者たちを診ていくうちに事件の真相へと近づいてゆく。
この事件は、2000年10月に実在した事件である。
アラスカ州ノームでは多数の行方不明者が出ており、
1960年代からFBIによる捜査訪問は2000回を超えるという。
複数の不眠症を患う患者を診察するうち、何名もの患者が午前3時頃に瓜二つのフクロウの夢を見る事が判明。
その翌日(10/3)、そのうちの催眠療法を行った患者が家族を人質にして自宅に立てこもり、自分諸共皆殺しにする。
このときに患者が、自分が何をされたか思い出した。
停める方法はこれしかない。
と、
録画されたテープに保存されている。 またタイラー博士も催眠療法を同僚より受けたが、その夜タイラー博士のボイスレコーダーに奇妙な叫び声や
シュメール語が録音された。
さらに翌日(10/4)、他の一人がタイラー博士の2度目の催眠療法中に突然浮き上がり、自らの体を無理やり捻じ曲げ頚椎三本を切断し、全身麻痺となる。
このとき、その事実を認めなかったオーガスト保安官は事件の重要参考人としてタイラー博士の行動を制限するが、その日の夜、彼女の娘、アシュリーが何者かに拉致される。
そのとき、タイラー博士の家の外で監視していた刑事が乗っていたパトカーのカメラの映像に、博士の家の上に巨大な飛行物体が現れる。このとき、そのパトカーに乗っていた刑事もその物体を目撃したが、オーガスト保安官はそれを認めようとはしなかった。
そのさらに翌日(10/5)、タイラー博士自身が知り合いの心理学者に催眠をかけてもらい、診断するが、そのときの録画されたテープに奇妙な映像が写される。
そのときに、博士といた同僚の博士とシュメール語を研究している博士がタイラー博士と同時に何者かに拉致された。とタイラー博士が証言。
しかし夫の死が自殺である事実を認められない博士の心理状態、一緒に拉致されたという同僚の意見の食い違いなど謎は解明されないまま。 何が正しいのか憶測を呼ぶ。
そして、アシュリーは未だに見つけ出されていない。
『信じるか信じないかはアタナ次第』
とミラ・ジョヴォヴィッチの語りから始まるこの映画‥
患者の1人が家族共々射殺する実際の映像やもう1人の患者がベッドから浮かび上がるリアルな映像がはいってたりで見終わったあとアタシは放心状態になるくらい衝撃的な映画でしたが、
ノンフィクションやサスペンスが好きな人にはオススメです!